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要求運動と相談活動の経験に学び合う 三原民商の仲間も経験を発信

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=第2回ブロック別要求運動交流会=

広島県商工団体連合会(広島県連)は県内民商の要求運動と相談活動に学び合い、拡大の前進につなげるため、4月に全体を3つのブロックに分けて第2回ブロック別要求運動交流会を開催。東部ブロック(三原・尾道・福山・府中の4民商)は4月24日に尾道総合福祉センターで開催し18名が参加。三原民商からは西村会長をはじめ5名の役員・会員・事務局員が参加し、他の民商の経験に学び合いました。


藤井会長が報告と問題提起
広島県連の加賀会長のあいさつの後、藤井副会長が報告と問題提起を行いました。
藤井副会長は「ロシアのウクライナ戦略では目を覆いたくなるニュースばかり。
平和でこそ商売繁盛の掲げ、歩んできた民商運動に確信を深めよう」と情勢にふれ、
「中小業者へ更なる負担を強いる消費税インボイスが本格実施(2023年10月)されようとしています。7月の参議院選挙で中止させる党を応援しましょう」と参議院選挙の意義について呼びかけました。


経験紹介出来て良かった
交流会に参加した兼森裕子さんは、「三原民商の活動をしっかり伝えることができて良かった。時間の関係もあったけど、もっと参加された仲間と交流して、具体的な話を聞きたかった」と振り返り、お土産に用意してくれていた竹の子ご飯を三原民商の仲間のみなさんにくれました。

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