全商連常任理事会決議の実践で前進を
インボイス網の目学習会の開催を決定
三原民商は4月17日に理事会を開催し、三役・理事4名が参加。前回の理事会以降の取り組みについて総括し、全商連常任理事会決議の実践を目指す民商運動について話し合いました。理事会には4月の市会議員選挙で再選した寺田元子市議も連帯で駆けつけてくれました。
寺田市議は「市会議員選挙を通じて、三原市に66億円ものため込み金があり、市民の切実な声や中小業者の営業と生活を守るためにも活用を呼び掛けてきました。これからも民商の皆さんと中小業者の要求実現に向けて共同を広げましょう」と呼びかけました。理事会では全商連の常任理事会決議を読み合わせ、情勢について深め合い、全国会長会議に向けて署名と拡大で前進を目指すため、インボイス網の目学習会を5月に開催することを決めました。
インボイス網の目学習会
三原民商では、令和8年9月で特例制度廃止、食料品の消費税ゼロ税率の危険など、仲間の皆さんとインボイスについて学び合い、7月の参議院選挙でインボイス廃止、消費税5%以下への引下げを目指して網の目学習会を昼・夜と3日間にわたってオンラインを併用して開催します。民商ならではの何でも聞けるインボイス網の目学習会にご参加ください。



