=三原市原水協= 平和行進、原水爆禁止世界大会の成功を
被爆80年を迎える今年、被爆国の役割を果たす日本に
三原民商も加盟する三原市原水爆禁止三原市協議会(三原市原水協)は7月15日に総会を開催し、被爆80年を迎える今年の平和行進や原水爆禁止世界大会の成功に向けて話し合いました。
椛山会長は原水爆禁止日本協議会のパンフレットを使って、核兵器の禁止・廃絶へと動く世界の流れについて紹介。世界では、核兵器禁止条約を支えるように非核兵器地帯が広がっていること、被爆80年のいまこそ被爆国の役割を果たす日本に変えようと話し合いました。今年の平和行進は暑さ対策として、例年よりコースを短くして開催することから、参加者とコースを確認し、8月6日の原水爆禁止世界大会への参加者についても確認しました。平和行進のコースでは、今村さん(本町)と田中さん(港町)が平和行進のポスターを貼ってくれました。



