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仲間に出会い、改行の夢が現実

”エステを通して お客様の力になりたい”
=コルギサロン cocoro 宮地かおりさん=

7月にコルギサロンcocoro(ココロ)をオープンさせた宮地かおりさん。
「自分の技術でお客様を美しく、笑顔にすることが好き。私自身もコンプレックスがあり、思春期にはすごく悩んでいました。私のようにもっとキレイになりたい、自分に自信をつけたい、癒されたいと思っているお客様の力になりたいです」と笑顔で話します。

婦人部の仲間に出会って改行を決意
コルギは、もみほぐしたり、深く沈めたりして骨と骨との間の老廃物を流し、小顔効果が生まれる手技で、宮地さんは専門学校を卒業後、エステティシャンとして技術を磨きました。
建設業を営む夫の潤也さんと結婚して5人の子どもの子育てに追われる中、今年からかおりさんが潤也さんの事業の確定申告を担うこととなり、パソコン記帳で民商事務所に通い、婦人部で染山優さん(リラクゼーションサロン)たちと出会い、開業に向けての思いが日に日に強くなりました。

創業計画を作り婦人部の仲間がアドバイス
コルギの講師資格を取得するため、奈良県にあるスクールに通い、7月に開業することを決め、物件探し、融資の申し込み、補助金の申請など、民商の仲間と一緒に開業準備に取り掛かりました。
三原市の地域商業活性化支援事業を活用し、事業計画書を何度も見直し、婦人部の仲間にも見てもらいアドバイスをもらいました。
日本政策金融公庫に創業支援資金として170万円申し込んだ融資は驚くほど速く決定となり、担当者も「ここまできちんとした事業計画を準備して融資を申し込む方はめずらしい」とほめてくれました。
開業に向けて順調かと思っていましたが、開業予定としていた物件は大家さんと認識の違いなどもあり、改めて物件を探すこととなりましたが、良い物件が見つかり、無事に開業の日を迎えました。

一人ひとりのお客さんと向き合って
開業して1ヶ月を迎える宮地さんを訪ねました。
「1人ひとりのお客様にしっかりと向き合うため、1日3名の限定で施術をしています。
子育てとの両立は不安もありましたが、自分の時間のペースで出来き、子供たちとも向き合えています」と話すかおりさん。開業に向けては夫の潤也さんも背中を押してくれ、「これからはお互いに同じ経営者同士、これからはライバルじゃな」と話しているそうです。

かおりさん!開業おめでとう☆
クリニカルサロン~RIN~染山優さん

かおりさん!開業おめでとうございます!早速コルギを施術してもらいに行きました!
落ち着いた雰囲気で、かおりさんの安定の技術で誰もが虜になると思います!
とっても気持ちよかったですよー!』コルギは通う事で定着していくので、詰めて通われることをお勧めします。
かおりさんの凄いところは子供が5人もいながらいつも笑顔でキラキラ前向きな所です!
一緒にいるとエネルギーをとても感じます!
ぜひ一度皆様も受けられて下さい☆
これからもお互い情報交換しながらサロンを長く続けていけたらいいなと思います。
民商の皆様よろしくお願いします!

みなさんの登場で紙面が充実 -兼森裕子会計-

三原民商ニュースが700号を突破しました。
仲間のみなさんが毎週のように登場され、読んで楽しい紙面づくりを目指しています。
事務局長は事あるごとにスマホのカメラで仲間のみなさんの学習風景や会員さん本人をパシャパシャ映しています。
多くのみなさんが三原民商に信頼を寄せ、紙面に登場してくれて、本当にうれしく思います。
私も学習会などに参加した時は、「ニュースのネタがいるから、みんな写真に写って」と呼びかけています。
これからも読んで楽しく、元気の出る紙面づくりを目指します。

総選挙で自公政権の転換を市民と野党の共闘で政権交代!

消費税5%引き下げ、インボイス制度廃止、コロナ支援の抜本強化など、中小業者の危機打開を目指す解散・総選挙が目前に迫りました。
三原民商では、9月22日に日本共産党前衆議院議員の大平よしのぶさん(衆議院議員比例候補)と民商事務所で懇談し、コロナ禍で苦境に立たされている中小業者の状況を交流し、来るべき解散・総選挙で自公政治を転換し、市民と野党の共闘による新しい政治を実現さる展望について語り合いました。

消費税引下げインボイス中止
民商事務所には飲食業の仲間を中心に13名の役員・会員が集まり、大平さんを迎えました。大平さんは「自民党の総裁選挙が行われていますが、誰が首相になっても自民党政治は変わりません。日本共産党の躍進で消費税5%へ引き下げ、インボイス中止をさせましょう」と力強く参加者に訴えます。懇談では、「消費税が10%に引き上げられてからも値段は上げずに頑張ってきた。ここにきて仕入れ値が上がり、経営は大変。消費税は無くしてもらいたい」(Iさん・飲食業)、「税金はずっと遅れずに納めてきたけど、ここ数年、商売が大変でやむなく滞納に。税金を払うために商売をしているよう」(Nさん・飲食業)など、参加者からは中小業者を取り巻く厳しい状況が語られます。「状況は厳しくても、お客さんの笑顔が何よりの力になる」という参加者からの声に大平さんは「中小業者を応援する政治へと転換させるため、ぜひ日本共産党への支持を広げてください」と参加者に訴えました。

”民商ならでは”の申請サポート☆

緊急事態宣言が9月30日まで延期される中、三原民商では毎週火曜日と木曜日の新型コロナ対策学習会を力に各種支援制度の活用を進めています。
飲食業の会員は広島県感染防止協力支援金の4期分の申請が始まり、三原民商では仲間同士で教え合い、応援に応えてくれる仲間のみなさんの力も借りて申請を進めています。
9月16日の学習会には15名が参加。14日は寺田事務局長が出張のため、1週間ぶりの開催となりました。
髙砂理事は「申請がどんどんと複雑になるりますが、教え合いながら活用を広げましょう」と参加者に呼びかけます。
飲食業の仲間からは感染防止協力支援金の申請についての疑問が出され、寺田事務局長が丁寧に解説し、「明日、島谷さん親子に申請サポートの応援をお願いしました。
参加できる方は明日、参加してください」と呼びかけました。

島谷さん親子が申請サポート
17日は12名の仲間が順番に申請に訪れました。
参加者は申請用紙を教え合いながら記入し、寺田事務局長がWEB申請で添付する資料に加工し、島谷さん親子が入力画面をモニターに写し、相談者一人ひとりに丁寧に申請をサポート。
店舗の写真や20時までの営業の証明など、必要書類の準備なども協力し合いながら写真を撮ったり、教え合いながら申請はスムーズに進みました。島谷さん親子の息の合った申請サポートに参加した仲間のみなさんは「親切に教えてもらえてうれしい」と笑顔で話します。
4期分の申請は時短や休業など、一人ひとり状況が違い複雑ですが、三原民商では仲間同士で教え合いながら「民商ならでわ」の申請サポートを進めています。

緊急事態宣言が延長に

仲間同士で教え合い、制度の活用し、仲間を増やそう 総選挙で悪政の転換を!

新型コロナウイルス感染症の広がりにより、現在広島県に出されている緊急事態宣言が9月30日まで延期されることとなりました。三原民商では毎週火曜日と木曜日に新型コロナ対策学習会を開催しています。
9月9日に開催した学習会では、延長される緊急事態宣言により、内容がどのように変わるのかがお伝え出来なかったので、民商ニュースで紹介します。

9日の学習会には13名が参加。髙砂理事は「やはり緊急事態宣言は延長されました。制度の変更点など、教え合いながら頑張りましょう」と参加者に呼びかけました。学習会では、緊急事態宣言が延長されたことによる変更点は資料が間に合わなかったことと、次回の学習会が9月16日になる事から、寺田事務局長は「変更点については一旦、ニュースで紹介し、次回の学習会で説明します」と参加者に話しました。以下、主な改正点や疑問にお答えします。

Q:緊急事態宣言が延長されて内容はどのように変わりますか?

A:三原市は8月4日以降、下図のA・B・Cの様に内容が目まぐるしく変わりましたが、広島県に8月27日から緊急事態宣言が出され、内容は延長前(D)と変わりません。

Q:延長された緊急事態宣言も早期給付申請がありますか?

A:あります。1店舗あたり36万円となっています。

Q:給付金が複雑で迷いそうです。

A:そうですね。1期分(5月16日~6月1日)が遅れた事により、その後、早期給付申請が導入されたことから複雑になりました。これまで三原市の飲食業のみなさんに関連する感染防止協力支援金の表を作ってみました。学習会でも仲間同士で教え合いながら給付申請の漏れがないように申請を進めましょう。

Q:令和3年度4期分の本申請はどうなりますか?

A:緊急事態宣言は延長されましたが、第4期分の申請は当初の予定通り9月13日から始まります。9月16日の学習会で申請書類や集団申請日を話し合いましょう。

※その他。ご質問がありましたら民商事務局までご相談、ご連絡下さいませ。

県の月次支援金活用が広がる

三原民商では毎週火曜日と木曜日に開催している新型コロナ対策学習会を力に制度の活用を学び合い、
申請を広げています。8月27日に国の月次支援金、9月1日に広島県の月次支援金を集団で申請しました。

国の月次支援金
8月26日の学習会で「月次支援金を申請できる人は、明日集まって申請しよう」と話し合い、翌27日には12名が参加しました。参加した仲間は全員が飲食業で、いずれも一時支援金か月次支援金(4月分)を受けた方です。
参加者は準備した売上台帳を基に月次支援金7月分の申請をスタート。
寺田事務局長がパソコンに入力する画面をモニターに写し、参加者一人ひとりと内容を確認しながら申請を進めます。
参加者は待っている時間に「ここに来れば仲間のみなさんと交流できて元気になる」「今週は毎日のように民商に通っている」など、笑顔と笑いが絶えません。参加者は「国の月次支援金は申請できたから、今度は県の月次支援金を申請しよう」と話し合い、次回の学習会で日程を決めることとしました。

広島県の月次支援金
飲食業の仲間のみなさんを中心とした県の月次支援金の一斉申請を9月1日に行い、12名が参加しました。
この間、仲間のみなさんの申請をサポートしてくれている島谷さん親子に応援を頼んだところ、快く駆けつけてくれました。
島谷綾香さんが必要事項を聞きながらパソコンに入力し、母の富美子さんもモニター画面に映された内容を申請者と一緒にチェックし、申請は進みます。途中、一人の仲間の申請が何度チャレンジしてもエラーとなり、「なんで私だけエラーが出るの」というアクシデントもありましたが、広島県のサポートセンターに問い合わせたところ、原因が分かって無事に申請ができ、「できたー」「良かったね」と拍手が上がりました。
一人では申請が難しくても仲間と一緒だから頑張れるのが民商の新型コロナ対策の特徴です。
この日は上射場さんや末友さんも月次支援金や広島県休業支援金の相談に訪れ、無事に申請を終えました。
先週から、国の月次支援金(4月から6月分)を申請していた仲間から「無事に実行され、振り込まれました」「
申請が来て本当に助かりました」というい喜びの報告が寄せられています。
一方で「申請して1ヶ月以上経つけど何も連絡が無くて不安」という声がOさんから寄せられました。
三原民商では、会員の約2割に当たる30名の仲間が国・県の月次支援金を申請していますが、特にエラーメッセージは来ていません。
寺田事務局長はOさんに「一人では不安も募るばかり。学習会で仲間のみなさんとも交流し、一緒に頑張りましょう」と呼びかけ、Oさんも「来週の学習会には参加します」と話しました。

教え合いながら制度の活用広げる ”正確な情報が知れて、仲間と交流も”

新型コロナウイルス感染症が広島県で一気に広がり、8月4日以降、県知事からの要請、まん延防止等重点措置、緊急事態宣言など、毎週のように状況が変わる中、三原民商が毎週火曜日と木曜日に開催している新型コロナ対策学習会は変化に対応し、危機打開を目指す取り組みといて魅力を高めています。

蔓延防止重点措置
8月19日の学習会は20日から「まん延防止重点措置」の適用となる中での開催となり、飲食業の仲間を中心に15名が参加。参加者は「まん延防止が出され、内容がどのように変わるのか不安だけれど、学習会に参加すれば正確な情報が知れて、仲間と交流も出来る」と話します。寺田事務局長がパワーポイントで制度の改正点について解説しました。24日の学習会では、広島県感染防止協力支援金について話し合い、「1次分も支給に時間がかかったから、早期給付申請をしよう」と参加者は話し合い、25日にみんなで申請をする事に。翌日、参加者は10時に民商事務所に集まって申請書類を教え合いながら準備。オンライン申請の方が給付決定が早く行われることから寺田事務局長が参加者一人ひとりと向き合い、入力画面を共有し、参加者は全員、早期給付申請手続きを終えました。

緊急事態宣言
26日の学習会は、27日から緊急事態宣言が出される直前での開催となりました。最近の学習会は新しく理事となった髙砂尚江さん(飲食業)のあいさつで始まります。「みなさん、不安や分からないこともあるでしょうけど、一緒に勉強して、制度の活用も広げましょう」と高砂さんは参加者に呼びかけます。寺田事務局長は「緊急事態宣言が出されたことで、8月・9月は一時支援金の対象者も広がります。制度を知らない方や、申請方法が複雑で諦める方もいるでしょう。みなさんが自身の経験を紹介して仲間を増やして活用も広げよう」とパワーポイントを使って解説しました。参加している飲食業の仲間の多くが月次支援金の7月分が申請できることから27日にみんなで集まって申請を行うこととしました。

声を掛け合い一緒に申請
5日の朝、網干さんから「黒田さんが昨日の学習会に参加してなかったから、今日の申請の事を知らないと思う。電話してみます」との事でした。毎回の学習会が仲間同士の絆を深め、共に危機打開を目指す力となっています。

三原民商が会員現勢150名を突破!!

三原民商は8月に入り5名の仲間を迎え、会員現勢は153名に前進(20日現在)。8月12日は一日に4人の入会があり、長年目標に掲げてきた会員現勢150名を突破し、西村会長は学習会に参加していた仲間とくす玉を割り、150名突破を共に祝いました。
村会長は「長年、目標に掲げてきた150名を突破した。7年前は100名前後で苦労した時期もありましたが、ここまで前進しました。一つの通過点として、200名を目標に頑張ってきましょう」と参加者に呼びかけ、くす玉を仲間と一緒に割ると「わ~綺麗」「良かったね」と拍手と笑顔が参加者から溢れました。

紹介で会員153名に
古谷理事は仕事で繋がりのある業者青年に民商を勧め、2人の仲間を民商に迎えました。8月16日、「新しく開業したので相談に行きたい」との電話が民商に。寺田事務局長は西村会長に連絡し、一緒に相談者を迎えることに。紹介者の古谷理事も事務所駆け付け、民商の魅力を自身の経験を踏まえて紹介し、Kさんは民商に入会しました。民商のパンフレットを見たKさんは「知り合いも多く登場していて、民商がいいという話は聞いていました。知り合いにも業者がいて、民商の事を広げます」と話してくれました。

感染防止協力支援金の早期支給を求めて要望

~8月上旬の支給に全力!目指す方向は一緒! 担当者が回答~

民商の上部団体である広島県商工団体連合会(広島県連)は広島県感染防止協力支援金の支給をめぐって、7月29日に広島県へ要望を行い、懇談。支援金を待っている仲間の声を紹介し、迅速な支給を求めました。広島県連側は寺田事務局長と石立次長が参加し、広島県側は商工労働部・長谷川部長と渡邊係長が対応しました。

広島県感染防止協力支援金は7月21日時点で、第1次分は申請件数に対して支払確定件数が約3割、第2次分については約1割と遅れており、仲間から不安の声が広がっています。
長谷川部長によると遅れているのは、①給付金が売上により変動すること、②一部地域に関係するPCR検査を受けることによる名寄せなど、これまでになかった項目の審査により時間がかかっているためとの事。一方で、支援金支給業務にあたる広島県、広島県生活衛生同業組合連合会など4社で迅速な支給申請に向けた話し合いも前日に持たれたとの事です。
寺田事務局長と石立次長は「緊急事態宣言が明けて事業を再開した方も、依然として厳しい経営環境にある」「1日1日の給付金の遅れが取り返しのつかない事態にもつながりかねない」と仲間の声や置かれている状況を紹介。広島県側から「WEB申請のスタッフを郵送申請スタッフに回し、スピードアップを目指しています。申請中から支給決定に代わると3日以内に振込を行っている」など、迅速な支給に向けた改善の取り組みを聴きました。
長谷川部長は「1期分の支給については8月上旬に支給できるよう、全力を尽くす。2期分の申請については、1期分ほど時間がかかる事はない見通しです」「民商のみなさんと私たちが目指している方向は一緒です」と話しました。

三原民商第44回総会 会員現勢200名の三原民商を目指して

三原民商は7月29日に第44回定期総会をポポロで開催し、会員・役員・事務局員19名が参加。前総会以降の1年間の運動のまとめを行い、総会方針案と決算・予算案を満場一致で採択し、新しい役員を選出しました。
主催者あいさつで西村会長は「仲間のみなさんと運動をすすめ、会員現勢149名で総会を迎えました。これまでの運動の積み重ねに確信を深め、会員200名の三原民商を一緒に目指しましょう」と参加者に呼びかけ、議長に三原詰理事を選出し、議事を開始。
来賓の日本共産党の寺田元子市議からは、「コロナ禍のもと、業者のみなさんの声を聞き、一緒に制度の創設・改善を求めてきました。これから解散・総選挙を迎えます。ご一緒に野党連合政権をつくりましょう」と連帯が寄せられました。加賀会長からは「私たちの要求を実現させるためには、仲間を増やさないといけない。三原民商がさらに前進することを期待しています」とエールが寄せられました。
総会方針案の提案を行った寺田事務局長は仲間同士で教え合いながら新型コロナ支援制度の活用を力に拡大で前進している事を紹介。これから3ヶ月以内に行われる解散・総選挙で要求実現と悪政の転換を呼びかけ、2024年3月末までに会員200名の三原民商を目指す拡大目標が提起されました。その後、決算・予算案を兼森会計が提案しました。

討論で深められる方針
討論では、「給付金の申請などで民商が力になってくれた経験を知り合いに伝え、入会してくれた」(西崎さん)、「三原市との懇談で、気持ちの通う話し合いとなり、変化を感じる」(兼森会計)など、前総会以降の運動の経験が交流されました。西村会長は「5年前、三原民商は101名。この間、仲間のみなさんの紹介運動が広がり、前進してきた。僕は3年で200名に出来ると思うし、みなさんと一緒に目指したい。ぜひご一緒に200名の三原民商を」と力強く呼びかけました。

全ての議案を満場一致で採択
討論のまとめ報告を行った寺田事務局長は「三原民商の10年間の歩みを振り返ると、93名まで会員が後退し、展望を見失いそうになる中、みなさんと頑張ったからこそ今の三原民商がある。会員200名の民商を目指して総会方針の実践に足を踏み出そう」と参加者に呼び掛けました。採択では、全ての議案を満場一致で採択し、新しい役員体制は満場一致の拍手で承認しました。新役員を代表して西村会長は「役員も先頭に立って頑張りますので、会員のみなさんのご協力をよろしくお願いします」とあいさつ。今総会で役員を退任する上射場さんは「16年間、役員を務めました。新しく決まった役員はベストメンバー。役員は降りますが、これからも皆さんと一緒に頑張ります」とあいさつし、長年の功績をたたえ拍手が送られました。閉会あいさつで野竹副会長は「三原民商が200名の目標を達成するなら、更なる前進と役割発揮が出来る。ご一緒に頑張りましょう」と参加者に呼びかけ、恒例となった集合写真とサイレントガンバロウで総会を締めくくりました。

<新しい役員体制>

・会長 西村善郎(再)

・副会 長野竹雄一郎(新)

・会計 兼森裕子(再)

・事務 局長寺田拓也(再)

・理事 清瀬宗好(再)古谷雄二(再)稲葉浩(再)三原詰克彦(再)高砂尚江(新)

・会計 監査染山優(新)