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2025.10.30
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4つの苦難示し、支援施策の創設・拡充を要望
広島県商工団体連合会(広島県連)は10月8日、広島県と個別会議を行い、中小企業・小規模企業・家族経営者の実情を示し、支援制度の創設・拡充を要望しました。県連・民商からは坂井会長をはじめ11名が参加し、広島県・商工労働局からは商工労働総務課の藤原課長、経営革新課の和田課長ら4名が応対しました。
個別会議は「広島県中小企業・小規模企業振興条例」に基づく中小業者支援団体として意見交換を行う公式な場であり、毎年、全国から注目されています。初めに坂井県連会長が小規模企業・家族経営者の実情をまとめ、新たな施策の創設・拡充を求める要請書を提出しました。
物価高騰が深刻
広島県は冒頭、日銀の発表を基に「景気は緩やかな回復基調」との見方を示しましたが、参加者からは「現場の実感とはかけ離れている」との強い反論が。リーマンショックやコロナ禍以上の厳しさの中で、業者の生の声が次々と紹介されました。広島民商の四郎田副会長(弁当販売)は「一昨年からの物価高騰で油や牛肉が倍近くになり、その上、弁当の命の米の価格が高騰。お客さんも余裕がなくシビア。周りでは弁当店や米卸業者の倒産も発生している」と厳しい状況を訴えました。
三次民商からは、命を削りながら商売している実態として「体を壊しても従業員のために働き続けていたが、病気で倒れて亡くなった」という事例も告発されました。他にも参加者から、「トランプ関税でマツダ関連の部品業者が人員削減を余儀なくされている」「毎年上がる最低賃金は、働く人には必要だが、パート労働者の多い事業所では人を雇うほど赤字になる」との悲鳴も。法的な倒産ではない休廃業が、1~8月時点で4万7000件に達し、黒字廃業も49%を占めているとの報告もありました。消費税・インボイスの負担増については、「来年9月で特例が終わると大幅な負担増となり、さらに経営が圧迫され、廃業が増えるる可能性がある」と実情が紹介され、国へ意見を出してほしいと要望しました。
金融・賃上げ支援県も「検討」回答
金融支援については、信用情報に影響されない特別小口融資の創設の要望には、「厳しさは認識。条件変更中への緊急融資は現状を踏まえ検討する」と回答を得ました。
賃上げ支援の直接助成は、他県の実績も踏まえ、県の賃上げ補助金の利用実績が少なく、使い勝手が悪い点の改善などを求め、県は独自の対応も含め「声を施策に反映させたい。検討する」と答えました。
最後に坂井県連会長は、「この会議が言いっぱなしで終わらないように、次回の個別会議(来年)までに県の進捗を確認し、事業者が希望を持てる支援制度の具体化を」と要望して懇談を終えました。
懇談の模様は広島ホームテレビが取材し、夕方のニュースで紹介されました。
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2025.10.29
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商連も加盟する全国中小業者団体連絡会(全中連)は10月3日に省庁交渉と署名の紹介議員を広げる国会議員要請行動に取り組み北海道から沖縄まで全国の仲間が参加。三原民商からは古谷副会長と寺田事務局長が国会議員要請行動に参加し、地元選出の国会議員へ消費税減税・インボイス廃止を求める署名への紹介議員となってもらうため訪問しました。省庁交渉へは広島県連の藤井副会長(会計)が参加しました。
古谷副会長と寺田事務局長は8時に三原駅に集合し、東京へ出発。
13時から衆議院議員会館で打ち合わせに参加しました。
行動の打ち合わせで全商連の太田会長は「請願は国民の権利であり、国会議員への要請は国民の権利です。堂々と私たちの思いを伝え、紹介議員を広げましょう」と呼びかけました。
今回は中国地方選出の佐藤公治衆議院議員(立憲)、空本誠喜衆議院議員(維新)、津村啓介衆議院議員(立憲)、東克哉衆議院議員(立憲)、三上えり参議院議員(立憲)、白川よう子参議院議員を訪問。現在、国会が開会されていないことから多くの議員が地元に帰っているため、秘書が対応しました。
事前に訪問の連絡をしていたのでスムーズな行動となりました。
三上える参議院議員事務所では、秘書の方が部屋に通してくれて約15分ほど懇談。
古谷副会長はインボイスで協力会社との取引の事、賃上げや建設事業者の実態などを紹介し、消費税減税とインボイス制度廃止の必要性を訴えました。
日本共産党の白川よう子参議院議員事務所へは徳島県連と愛媛県連の仲間と一緒に訪問し、白川参議院議員本人と直接懇談し、署名紹介議員になってもらいました。
古谷副会長は「インボイス制度は何としても廃止させないといけない」と訴えました。
白川参議院議員は「参議院選挙で国民の審判は下されたのに、自民党は総裁選を理由に国会を開かない。国会を開いて消費税減税・インボイス廃止の声を届け、共同を広げるために奮闘する」と参加者に呼びかけ、持ち寄られた署名への紹介議員となってもらいました。
10月8日には、立憲民主党の津村啓介衆議院議員から署名の紹介議員になるとの連絡がありました。
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2025.10.29
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誰もが安心して暮らせる未来につながることを願って
=三原民商婦人部長染山優さん=
民商婦人部の全国組織である全国商工団体連合会婦人部協議会(全婦協)は9月24日に「大軍拡より生活だ!なくせ消費税!所得税法第56条!」をスローガンに全国業者婦人決起集会を日比谷野外音楽堂で開催し全国から900名の仲間が参加。広島県からは家族参加を含めて9名が参加し、三原民商婦人部からは染山部長親子が参加ました。集会に参加した染山部長から報告・感想が寄せられました。
県内の仲間とも顔なじみに
今回も娘と参加させていただきました。当日は朝10時にロビーで広島県内から参加された皆さんと合流しました。以前は顔が分からない方ばかりでしたが、回数を重ねるうちに顔なじみも増え、一緒に行動がしやすくなりました。この日は、国会議員要請を行いました。
議員ご本人に直接会える機会は少ないのですが、今回は元首相にお会いすることができました。丁寧に話を聞いてくださり、「皆さん、ご苦労様です」と声をかけていただき、1人ひとりに握手までしていただいたことは、大きな出来事となりました。
娘と元気にデモ行進
昼食後は日比谷公園へ移動して全国業者婦人決起集会に参加ました。
最初は炎天下で大変でしたが、その後曇りとなり、落ち着いて全国の仲間の皆さんの話を聞くことができました。全国から多くの民商が集まり、インボイス制度による影響や医療費、軍事費の問題など、厳しい現状を訴え、未来を変えていこうと声をあげました。集会後のデモ行進では、娘も大きな声で訴え、一緒に頑張ってくれました。
また、私自身も日常生活の中で「物価高騰」を強く感じています。少しの買い物でも、これまでの1.5倍近く支払っているように思います。仕入れ値の高騰も重なり、事業者・生活者ともに負担は増すばかりです。だからこそ、制度や社会の仕組みが少しでも改善され、誰もが安心して暮らせる未来につながることを願っています。
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2025.10.09
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三原民商婦人部は毎月楽しく元気の出る婦人部会を開催しています。8月22日の婦人部会では島谷副部長の開業、消費税やインボイス制度廃止の運動や県婦協総会、業者婦人決起集会などについて話し合いました。
いよいよ島谷副部長のパン屋さんがオープン
参加された仲間の皆さんの1番の関心事は島谷副部長のパン屋さん開業。前回の婦人部会で「8月22日が誕生日なので、この日に開業したい」と話し合ってきました。参加者は「オープンしました?」と尋ね、「まだなのよ。8月27日・29日がプレオープンで、9月2日から本格オープンになった」と島谷副部長は笑顔で話し、手作りパンをみんなにふるまいました。
業者婦人決起集会には染山部長が参加
婦人部会では、中津副部長が県婦協幹事会の様子を報告し、参議院選挙後の消費税減税やインボイス廃止についての情勢を学び合い、9月24日の業者婦人決起集会には染山部長が親子で参加することに。三原民商が進めている会員紹介パンフレットの構想についても他団体が行っているチラシも参考に構想を考えました。
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2025.08.27
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消費税減税・インボイス制度は早期に廃止を
民商の全国組織である全商連は8月2日・3日に全国理事会を開催し、参議院選挙の結果を受けて、消費税の減税とインボイス制度の廃止に向けた2つの署名(今週の商工新聞に折り込み)を提起しました。三原民商では10月3日に開催される全中連国会議員要請行動に古谷理事と寺田事務局長を送り出すことを決め、「この日までに1会員5筆の署名を集めよう」と理事会で話し合いました。
今年の秋の運動が重要
消費税の減税とインボイス制度の廃止に向けては与党の税制改正大綱に盛り込ませることが求められます。昨年の衆議院選挙、今年の参議院選挙の結果を受けて、ともに与党が過半数割れという状況のもと、消費税減税についてもかつてないチャンスの情勢が生まれています。
インボイス制度は特例があるうちに廃止を
インボイス制度の早期廃止に向けては、インボイス特例があるうちに廃止させることができるかが問われています。現在、免税事業者からインボイス登録事業者となった方は2回の消費税申告を行いましたが、令和9年度の申告からは特例制度が終了するため、消費税の負担がさらに上がります。署名を広げ、ご一緒に特例があるうちにインボイス制度を廃止させましょう。
署名推進リーフレットをつくりました
三原民商では署名を広げるためのリーフレットをつくりました。署名で対話を広げ、ご一緒に消費税減税・インボイス制度の廃止を目指しましょう。集めた署名は事務所や集金の当番さんに渡してください。
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2025.08.27
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民商共済会の県団体である広商連共済会は7月27日に広島市内で第44回総会を開催し、三原民商から三原詰理事、古谷副会長、西村さんが参加しました。
主催者あいさつで広商連共済会の平野理事長は「民商共済の会費は創設以来、どんなに物価高になろうとも1000円と金額が変わっていない。さらに制度が改善してきています。助け合いの精神で成り立っている他に類を見ない民商共済を自信を持って知らせていきましょう」と参加者に呼びかけました。
日本共産党の大平喜信元衆議院議員が連帯あいさつし、作田専務理事が方針案の提案を行い、決算報告、予算案の提案、監査報告を行い、休憩後、午後からは分散会を行いました。
分散会では、「集団健診でガンが見つかり早期発見で助かった」「妻が一か月入院したとき、共済の見舞金で大変助かった」など共済会の魅力が話されました。会員の加入では、年間増勢を達成した広島民商の役員が「春の申告時期、会員が集まるところで、共済会の話を明るく話している。この人の話が聞きたい、元気になりたいと思えるような雰囲気作りをしている」「体験も含めてワクワクするような話をしている」と元気に報告し、「明るく楽しく会員を増やす」を目指していると話しました。
また、2桁連続拡大を続けている福山民商は「健診に力を入れて日曜日に健診を行っている。年間371名が受診している。腫瘍マーカーも無料にして加入を促進している」と話しました。分散会のあとは、決算、予算、方針案が全会一致で承認されました。
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2025.08.15
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業者青年に魅力ある民商を目指してそうめん流し&バーベキュー
民商青年部の全国組織である全商連青年部協議会(全青協)は、今年11月8日に結成50年を迎えます。
全青協は業者青年に魅力ある民商建設に向けた対策を強める取り組みとして「全青協50周年ウエルカム企画」を提起し、広島県青協では7月27日に矢野温泉公園・四季の里(府中市上下町)でそうめん流し&BBQ交流会を開催し、7民商から26名が参加しました。
企画については、県青協幹事会で話し合い、県連と一緒になって成功させるため、広島県連の坂井会長も会議に参加し、内容について話し合ってきました。昨年、上射場さんの店舗を借りて開催したそうめん流しが好評だったことから、今年はBBQを追加して開催することを決め、県青協の杉本幹事が商売を始めた動機や青年部との出会い、県連の坂井会長が「基本方向と青年活動」をテーマに話をすることになりました。
今回、開催するにあたって難航したのが会場でした。そうめん流しができる会場となると難しく、会員の工場や県青協幹事の実家の旅館など、オンライン会議で会場候補を出し合い、進めました。府中民商の役員から矢野温泉公園・四季の里を紹介してもらい、杉本幹事と寺田事務局長で現地へ視察に行きました。現地を見て、オンライン会議で会場の様子を共有し、準備するものについても井上会計が竹を切って準備したり、脚立やホースなど、分担を決め、グループラインで準備状況についても連絡を取り合いながら当日を迎えました。
晴天に恵まれ、県青協の役員が中心となってそうめん流しやテントの準備、会場の設営をして参加者を迎えました。そうめん流しが始まると家族参加の仲間から「そうめん、とれた」「美味しいね」と大好評。BBQについても三原民商のミートワンから仕入れたお肉は大好評で、山田副会長は炒めたチャーハンで参加者を喜ばせました。美味しい料理を堪能したのち、杉本幹事が商売を始めたきっかけや青年部との出会いについて紹介。
杉本幹事は「学生時代を大阪で過ごし、母と母方の祖父母が不動産事業を始めたことから広島に移り住みました。宅建業の資格をとり、民商で分からないことを教えてもらいながら事業承継も進めています。民商では、いろんな業者の仲間がいて、不動産の外装や内装などお願いすることもあります。相談できる仲間がいることが民商の魅力です」と参加者に紹介しました。
基本方向と青年活動をテーマにした坂井会長の話は、「私も昔は民商の事務局員で、その後、保険代理店事業を開業しました」と自身の経験を紹介し、「県連会長になって2年目を迎えました。私も青年部で活動していた時期もあり、なんでもできるのが民商青年部の魅力。ぜひ交流も深めてください」と参加者に呼びかけました。
交流会には、中津さんも親子で参加し、商売や子育てのことなど県青協の仲間と大いに交流を深め合いました。佐竹会長は「この間、夏のレクレーション企画を開催してきました。来年も開催しましょう」と締めくくりました。

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2025.08.15
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開業や経営の悩みなどアドバイス
三原民商婦人部は毎月、楽しく元気の出る婦人部会を開催しています。
7月19日の婦人部会には5名が参加し、消費税減税やインボイス制度の廃止など、参議院選挙の意義や情勢について話し合いました。
久しぶりの参加となった中津副部長は12月に出産予定であり、「久しぶり。体調はどう?つわりはひどくない?」と参加者が体調を気遣い、中津さんも「少し前までしんどかったけど、よくなりました」と話し、この間、法人設立をしたことから「役員報酬の設定に悩んでいる」と話し、法人形態の島谷さんが自身の経験を紹介し、アドバイスを送りました。
婦人部で参加者の一つの関心事は島谷副部長のパン屋開業について。
この間、水回りのことなどで見直しがあり「開業は8月になりそう」と参加者に紹介しました。
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2025.08.04
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被爆80年を迎える今年、被爆国の役割を果たす日本に
三原民商も加盟する三原市原水爆禁止三原市協議会(三原市原水協)は7月15日に総会を開催し、被爆80年を迎える今年の平和行進や原水爆禁止世界大会の成功に向けて話し合いました。
椛山会長は原水爆禁止日本協議会のパンフレットを使って、核兵器の禁止・廃絶へと動く世界の流れについて紹介。世界では、核兵器禁止条約を支えるように非核兵器地帯が広がっていること、被爆80年のいまこそ被爆国の役割を果たす日本に変えようと話し合いました。今年の平和行進は暑さ対策として、例年よりコースを短くして開催することから、参加者とコースを確認し、8月6日の原水爆禁止世界大会への参加者についても確認しました。平和行進のコースでは、今村さん(本町)と田中さん(港町)が平和行進のポスターを貼ってくれました。
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2025.08.02
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自民・公明・日本維新の会はインボイス存続?
消費税5%減税。インボイス廃止はどの党が前進すれば?
7月20日投票で行われる参議院選挙がラストウイークを迎えます。7月14日からは期日前の投票会場も三原市役所に加え、久井・大和・本郷の各支所、イオンでも期日前投票ができます。参議院選挙で消費税減税とインボイス廃止を実現させるために、どの政党が前進すれば実現できるか考察しました。
自民党・公明党は消費税減税には反対。自民党の森山幹事長は「何としても消費税を守り抜く」と述べています。野党は消費税減税を掲げています、税率や食料品のみゼロ%など、まちまちですが、日本維新の会は野党の中では唯一、インボイス制度への記述がありません。インボイス制度は「複数税率に対応するために必要」というのが政府の立場です。一部野党は、食料品のみゼロ%(1~2年)と打ち出していますが、食料品のみ消費税率をゼロ%にしても、物価が下がる保証はなく、税率がゼロ・8・10%と3つになることからインボイス制度継続の口実を与え、ヨーロッパのような本格的な複数税率へと移行する可能性もあります。
日本共産党は消費税率を緊急に5%に引き下げ、将来的には廃止、
れいわ新撰組は消費税は即時廃止を政策に掲げています。ともに消費税減税とインボイス廃止を掲げていますが、最大の違いは財源です。大企業・富裕層への応分の課税を求める点では同じですが、れいわ新撰組の消費税廃止の財源国債の発行(国の借金)で賄うという立場です。
日本共産党は消費税5%への引下げを財源を示して提案し、インボイス制度廃止の一番確かな立場をとっています。そのことは、私たちが民商運動を通じて集めた署名を全ての国会議員が紹介議員となって一緒に消費税減税・インボイス制度廃止を求めてきた運動の積み重ねでも明らかです。参議院選挙では、消費税減税!インボイス制度廃止を求める確かな野党の前進で、ご一緒に要求実現を目指しましょう。
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