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2021.01.21
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民商活動
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ー 新春拡大理事会 ー
3月末までに会員現勢145名まで前進を!
三原民商は1月12日に新春拡大理事会を福祉会館で開催し、役員・会員11名が参加。日本共産党の寺田元子市議も参加し、参加者に連帯を送りました。
主催者あいさつで兼森会計は昨年の新型コロナ対策の運動を紹介し、「今年は4月に市会議員選挙、10月まで解散総選挙と大事な政治戦の年です。市民と野党の共闘により、菅自公政権に退場の審判を下し、新型コロナ対策の充実、消費税5%へ引き下げと納付の免除を実現させよう。長年掲げてきた会員現勢150名の突破を、全商連創立70周年となる今年8月までに必ず達成し、中小業者の要求実現に向けて大きく前進を切り開く年にしましょう」と参加者に呼びかけました。
寺田元子市議は「昨年は新型コロナ対策で三原民商のみなさんと連携を強め、三原市への要望・懇談や国保税引き下げの運動など、声を上げれば政治を変えられることを実感した1年でした。みなさんの声を引き続き市政に届け、新型コロナからみなさんの商売と生活を守るために奮闘します」と連帯あいさつが送られました。
その後、全商連の「春の運動」DVDを視聴し、商売や生活の状況を交流。「国保税の減免申請の期限は」「三原市のPCR検査の状況は」など、質問や意見も出し合い「春の運動」の意義を深め合います。
寺田事務局長は「長年掲げてきた全商連創立70周年の今年8月までに、会員現勢を150名にするため、今年の3月末までに会員現勢を145名まで前進させましょう」と三原民商の「春の運動」の拡大目標を提起し、参加者と紹介運動をいかに広げていくかなど深め合い、前進に向けた決意を固め合いました。
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2020.12.15
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民商活動
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ー 沼田信子さん ー
「民商は、新型コロナ対策で制度の活用を後押ししてくれて心強い」と話すのは9月に入会した沼田信子さん。これまで持続化給付金、新型コロナ融資、国保のコロナ減免など、活用できる制度を民商の仲間と進めてきました。
沼田さんは生命保険会社が加入者から請求のあがった内容が正しいかどうかの調査を外部委託されている会社と業務契約を結び、申請の調査をしています。
調査の際、病院に行って医師の診断を確認したりしますが、新型コロナの影響により仕事量が激減しました。
友人からの紹介で民商に相談すると持続化給付金が申請できることが分かり、早速申請。持続化給付金が無事に実行されたときは喜びが溢れました。
~事業実態示し、融資も実現~
三原市は新型コロナ融資を活用した事業者に10万円の助成する制度(9月末で終了)を作っており、沼田さんも銀行からの勧めもあり、セーフティネット保証の融資を申し込みました。融資では、沼田さんの商売が「事業にあたるのか」が問題となり、沼田さんは民商の仲間と一緒に三原市と交渉し、無事に融資も実行されました。
~新入会員歓迎会で民商の魅力さらに~
10月に三原民商が開催した新入会員歓迎会に参加した沼田さんは婦人部の島谷副部長の手作りパンや仲間の暖かさに触れ、民商の魅力をさらに深めました。 新入会員歓迎会では、参加者から「国保のコロナ減免を申請して、国保税が全額免除になった」との話を聞き、「私は社会保険の任意継続中だけど、国保に切り替えたら減免になりますか?」と相談しました。
後日、沼田さんは民商で試算してみた中身が正しいかどうか寺田事務局長と一緒に三原市へ確認に行きました。
三原市に確認したところ、国保に切り替えることで国保税と介護保険料が全額免除となり、社会保険の任意継続で毎月1万3000円払っていた保険料も無くなりました。
~2回目の持続化給付金を!~
一連の制度を活用してきた沼田さんは「民商は役立つ情報をたくさんもらえます。ただ情報をくれるだけでなく、一緒に申請に行ってくれるのが心強い。自分一人では制度を知っても申請するかどうか躊躇してしまう。活用に向けて背中を押してくれるのがうれしいです」と話します。
一方で新型コロナによる商売への影響は依然として続いています。「持続化給付金の2回目が合ったら・・・」と話す沼田さんに寺田事務局長は「自民党は収入の7割が政党助成金です。政党助成金をやめて2回目の持続化給付金を!の声を広げましょう」と呼びかけました。
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2020.12.14
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人あたり1万円の引下げ、子どもの均等割り廃止、事業主にも傷病手当実現を要望
三原民商も加盟する「三原市国保制度をよくする会」(以下「国保をよくする会」)は12月3日に岡田吉弘市長に「令和3年度からの国民健康保険税1人あたり1万円の引下げを求める要望」署名1937筆を手渡し懇談しました。行動には西村会長をはじめ9名が参加しました。
はじめに西村会長と藤井副会長が「市民の思いの詰まった署名を持ってきました」と岡田市長に署名を手渡しました。市民の思いに応えて国保税引き下げを懇談で寺田事務局長は、国保をよくする会が結成以来、6回にわたる署名に取り組み、累計で2万9000筆の署名を歴代市長に手渡してきたことを紹介し、「今回の署名運動も1ヶ月という短い期間にも関わらず、多くの市民のみなさんが署名に応えてくれました。市民の思いに応えて国保税引き下げをしていただきたい」と岡田市長に要望しました。
国保の時期もあり、気持ちは分かる署名を受け取った岡田市長は「市長就任前は自営業者で国保に加入していた時期もあり、みなさんのお気持ちは分かる。市民が安心できる体制づくりが大切であり、それが市長の役割と考えています」と国保制度に対する認識を示しました。参加者からは「安心できるためには高すぎる保険料の引き下げが必要です」「国保税をはじめ所得税や住民税を払うと可処分所得が生活保護基準を下回る実態は改善してもらわないといけない」との意見が出されました。
均等割り廃止、事業者にも傷病手当を兼森副会長からは均等割り(1人につき35850円)の廃止を求める市民の声が紹介され、西村会長からは「中小業者はコロナに感染しても安心して休めない。事業主にも傷病手当制度の創設を」と岡田市長に要望しました。
三原市国保制度をよくする会は平成24年に結成し、今回の運動も合わせて7回にわたる署名運動に取り組み、集まった署名は累計で31091筆に及びます。

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2020.12.02
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三原民商では新型コロナ対策で利用できる制度を学び合い、活用を広げています。
11月27日に開催した学習会には5名が参加。
①三原市の店舗経営改善支援事業費助成金、②広島県の感染防止対策補助金について学び合い、「活用できる人は申請の準備を進めよう」と話し合いました。
学習会では、寺田事務局長がパワーポイントを使って制度中身について解説。「店舗を構えている人には、三原市の制度と広島県の制度があります。
すでに設備・工事をした方でも申請できます」と制度の中身を分かりやすく紹介しました。
参加者からは「事業計画書とあるけれど、作るのは難しいですか?」「空気清浄機は広島県の制度では使えないの?」など、申請に向けた質問が出され、商売の状況についても交流されました。
参加者からは「売上が減っている場合、固定資産税の減免制度もあります」と紹介され、同じ店舗を構える仲間同士であることから「うちも申請できるかどうか見てみます」と深められました。
三原民商では引き続き学習会・相談会を開催します。
みなさんの開催希望日をお寄せください。
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2020.11.25
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三原民商は11月17日に新入会員歓迎会(夜の部)を開催し、新入会員2名と役員3名が参加。
全商連の「ようこそ民商へDVD」を視聴し、自己紹介で商売や民商に入っての経験を交流しました。
昨年開業した染山さん(リラクゼーションサロン)は、開業するにあたっての思いや、2号店を出店して「忙しいけど、充実しています」と現状を紹介。
岡田さん(学習塾)は、申告の相談で民商に入会したこと、多くの人に支えられて学習塾を続けている経験などを紹介してくれました。
西村会長は「困った時に頼りになるのが民商。
民商をしっかり使ってください」と呼びかけ、寺田事務局長は三原市の新しいコロナ対策をパワーポイントで紹介し、制度の活用やお互いの商売の話題でも盛り上がる新入会員歓迎会となりました。
今回も婦人部の島谷副部長が手作りのパンを差し入れしてくれたおかげで、より暖かい歓迎会となりました。

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2020.11.20
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- 三原市国保制度をよくする会 -
三原民商も加盟する三原市国保制度をよくする会(以下「よくする会」)は令和3年度からの国保税を1人あたり1万円引き下げるため署名運動に取り組んでいます。署名は2000筆を目標に掲げ、12月3日に岡田市長に直接手渡すべく運動の折り返し地点を迎えています。
よくする会では署名とビラ、返信用封筒をセットにして1万枚を配布しています。この間、仲間のみなさんに配布の協力を呼びかけ、予定通り配布は完了する見通しです。
返信用封筒の送り先である民商事務所には11月10日から連日30通ほどの返信用封筒が送られてきています。よくする会の藤井副会長は「少なくない人が自分1人の署名でも84円切手を負担して送り返してくれている。会への信頼と積み重ねてきた運動の歴史があるからこそ」と話します。
12日の役員会ではコロナ禍のもとでも感染防止対策を十分にしてローラー作戦に取り組むことを確認しました。
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2020.11.12
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「守れ!国民のくらし、いのち、平和」を掲げた広島県民大集会が3日、広島県庁前広場で開催され、市民・各団体・議員など約300名が参加。三原民商からは県連からの要請を受け寺田事務局長が参加しスピーチしました。

晴天に恵まれた会場は参加者の熱気で大盛り上がり。主催者を代表してあいさつに立った国民大運動実行委員会の神部氏は核兵器禁止条約が来年1月に発行することを報告し、ヒバクシャの活動や原水爆禁止の運動の大きな成果だと強調。「憲法を守り生かす運動、人間の尊厳を回復する戦いを広げよう」と呼びかけました。
リレートークでは保育、平和、社会保障、教育など様々な分野の代表がマイクを握り、三原民商の寺田事務局長は「消費税10%増税が新型コロナと相まって幾重にも中小業者に負担を強いる状況となっている」と中小業者の実情を紹介し、「コロナ禍で努力を重ね、年末を控えて『年が越せるかどうか』と不安な思いを抱いている中小業者に『自分で何とかしろ』などという菅首相には退場してもらうしかない」と参加者に呼びかけ、「自助・共助・公助」を掲げる菅政権に対し、民商・全商連は「協力・共同・連帯」という3つの理念を生かし、協力・共同・連帯を広げていく事を表明しました。
集会ではアピールを採択し、本通り商店街をデモ行進しました。

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2020.11.04
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三原民商は10月28日に「民商をもっと好きになる交流会」を開催し、役員・会員12名が参加。広島民商の四郎田さん(県連拡大推進委員長)、平野さん(広商連共済会理事長)が講演し、広島民商の支部活動に学び、民商の魅力についても深め合いました。
西村会長は「この間、拡大で前進を勝ち取ってきましたが、支部活動が弱いことが三原民商の課題です。今日は広島民商の経験に大いに学びましょう」と参加者に呼びかけました。

会員訪問の大切さ
四郎田さん(弁当販売)は「11年前に民商に入会し、税金闘争を通じて民商の力を実感しました。半年たった時、『中央支部の支部長を引き受けてくれ』と熱く呼びかけられて引き受けました」と自身の経験を紹介。
広島民商の運動の前進に向けた会員訪問などに取り組んだ経験を振り返り、100名規模の中央支部で支部総会の成功に向けて参加を呼びかけ、30人規模の支部総会を開催した経験を通じて「運動方針を支部の仲間と共有することが大切だと感じています」と参加者に呼びかけました。
退会を無くす支部活動
平野さん(建設業)は「先輩の前支部長に引っ張られ、頑張っています。この先輩の凄いところは退会する仲間を生んでいない事。対話が大切だと感じています。共済会も民商運動の大きな魅力です」と参加者に経験を紹介しました。
質疑・交流では、「どのような支部会議を開催されていますか?」など、参加者からの質問に2人は丁寧に応えてくれました。
三原民商は自信を持っている民商の魅力という点では、新しい三原民商ニュース号外も話題となり、「三原民商は今回の号外や実績パンフレットなど、多くの会員さんが登場して自分たちの民商に自信を持っていると感じます」と四郎田さんは話します。
広島民商の経験に大いに学んだ参加者は、民商が大きくなれば要求実現に道が開けることに確信を深め、班・支部建設の前進についても確信を深め合う交流会となりました。

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2020.11.04
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三原民商も加入する「三原市国保制度をよくする会」は10月24日に第7回総会を開催し、19名が参加。12月議会に向けて国保税引き下げ署名に取り組むことを決めました。
西村会長は「新しい市長は市民の声を聴くと公約した。国保税が高いという市民の声を署名に託し、届けよう」と参加者に呼びかけました。
寺田拓也事務局長は新しい署名の内容も紹介しながら総会方針を提案。日本共産党の寺田元子市議は「三原市には5億5000万円の基金、3億9000万円の繰越金がありますが、令和6年の国保の県内統一保険料により必要が無くなります。これらは市民が必死の思いで負担してきた国保税のお金であり、引き下げのために使わせましょう」と参加者に呼びかけました。
討論では「民商の仲間と申請して国保のコロナ減免が受けられた」との経験も多く出され、署名運動の意義も深め合いました。
三原市は国保をよくする会結成から6回の署名運動で3万筆の署名を集め、一人当たりの保険料も約8000円引き下げを実現してきました。
まとめ報告で寺田事務局長は「運動すれば国保税は引き下げられるというのが、私たちの確信です。署名で対話を広げ、国保税 き下げさせよう」と参加に呼びかけ、西村会長の音頭でガンバロウを三唱し新しい運動のスタートとなりました。
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2020.10.26
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ー 民商をもっと好きになる交流会 ー
民商の県団体である広島県商工団体連合会(広島県連)は10月17日・18日に三次の君田温泉で「民商をもっと好きになる交流会」を開催し、県内10民商から58名が参加。民商の基本方向や入会してよかった経験交流を通じて民商の魅力を深め合いました。三原民商からは西村会長、寺田事務局長、染山さんが参加しました。
主催者あいさつで加賀会長はコロナ禍のもとで民商の果たしてきた役割に触れ、全商連第54回総会に向けた拡大を呼びかけました。藤井副会長はパワーポイントを使って民商の基本方向や運動について分かりやすく参加者に紹介し、県連拡大推進委員長の四郎田さんは「徹夜で考えた」という民商の魅力と拡大の呼びかけに参加者も共感を深めまいた。
・入会してよかった
好評だったのは「私と民商の出会い~入会してよかった~」という発言。「民商に入って持続化給付金が申請できた」「相談できる仲間ができた」など7名が経験を紹介する中、三原民商からは染山さんが経験を紹介してくれました。染山さんは起業に至るまでの思いや、コロナ禍で悩んでいる時に民商と出会い、事業計画書作りを通じて希望が持てた事。「持続化補助金に挑戦するも、何度もあきらめそうになり、その都度、仲間のみなさんに背中を押してもらい、決してあきらめないことが民商の魅力と感じています。今日のような場も勉強になります。これからも色々教えてください」という飾らない染山さんの話は参加者の感動を呼びました。

・運動を交流
交流会では県内の運動も交流され、西村会長は「新型コロナ対策で制度の活用を広げ、紹介、入会が広がっています。会員現勢150名を達成すればさらに要求実現に近づく」と三原民商の運動を紹介しました。

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